業務システム設計・業務改善支援
~AI・各種クラウドツール対応~
 

ツールを入れるだけでは、
業務も経営も変わらない。

課題の本質を整理し、最適なツールと運用を設計することで、
業務効率化から経営効率化までつなげます。

 

業務が属人化している。Excelや紙、メール、口頭確認が残っている。
システムを入れても現場に定着しない。ツールは増えたのに、かえって運用が複雑になっている。

多くの場合、問題は「ツールがないこと」ではありません。本当の課題は、業務の流れ、情報の持ち方、部門間の連携、運用ルールが整理されないまま、部分的にシステムだけを入れてしまうことです。

トリプルウィンコンサルティングの支援は、単にシステムを導入するだけの会社ではありません。

業務の実態と課題を整理し、本質的に何を変えるべきかを見極めたうえで、kintone、@pocket、AIツール、各種クラウドサービスなどを組み合わせ、現場で使われる仕組みを設計します。

目指すのは、単なる作業時間の削減ではありません。

情報が見えるようになり、判断が早くなり、管理者や経営者が状況を把握しやすくなること。

そして業務効率化を、経営効率化につなげる。

それが、私たちの業務システム設計・業務改善支援です。

こんなお悩みありませんか?

  • Excel・紙・メール・口頭確認に業務が分散し、全体が見えにくい
  • システムやツールを入れたが、現場で定着せず活用しきれていない
  • kintoneやAIを使いたいが、自社に合う使い方がわからない
  • 業務効率化を進めたいが、部分最適ではなく全体最適で整理したい


こうした課題は、ツールを追加するだけでは解決しません。
まず必要なのは、業務の流れ・情報の持ち方・役割分担・判断の仕組み を整理し、その上で最適な仕組みを設計することです。

このサービスで実現すること


業務効率化で終わらせず、経営判断がしやすい状態をつくります。

業務改善の目的は、単に作業時間を減らすことではありません。

情報が一元管理される。

進捗や状況が見える。

属人化が減る。

報告や確認の手間が減る。

必要なデータが蓄積される。

経営者や管理者が、状況を早く正しく判断できる。


こうした状態をつくることで、現場の負担を減らすだけでなく、経営判断のスピードと精度を高めることができます。私たちは、現場が回る業務設計と、将来の経営判断にも活きる情報基盤づくりを支援します。
 

特定のツールありきではなく、業務に合う仕組みを選びます。


kintoneや@pocketなどのローコードツールは、業務改善や内製化に有効なツールです。
案件管理、進捗管理、日報管理、顧客管理、請求管理など、さまざまな業務を柔軟にシステム化できます。
また、生成AIを活用すれば、文章作成、要約、問い合わせ整理、レポート作成、ナレッジ整備などの業務を効率化できる可能性があります。

しかし、どの企業にも、の業務にも、同じツールが最適とは限りません。

重要なのは、
何を解決したいのか。
どの業務をどう変えたいのか。
誰が使うのか。
どこまで内製化したいのか。
既存システムやAI活用とどうつなげるのか。

私たちは、ツールありきではなく、業務課題と事業の目的から逆算して、最適な仕組み・ツール・運用方法を設計します。

kintone導入・開発の詳細は、kintone特設ページをご覧ください。

 

TWCが選ばれる理由

  • 1
    業務の本質を整理してから設計する

    システムを入れることやアプリを作ることが目的ではありません。
    まず、何が非効率なのか、どこにムダがあるのか、どこが属人化しているのかを整理します。
    そのうえで、改善の優先順位を決め、業務に合った仕組みに落とし込みます。
     
  • 2
    ツール導入ではなく、確実に現場が回る運用に落とす

    システムは作っただけでは意味がありません。

    誰が入力するのか。
    誰が確認するのか。
    どの情報を見れば判断できるのか。
    どのタイミングで更新するのか。
     
    こうした運用まで設計して初めて、システムは現場で使われるものになります。
    私たちは、導入後に現場が回ることを前提に、業務フロー・入力項目・画面・運用ルールを整理します。
     
  • 3
    複数のツールを組み合わせ、全体最適で考えられる
     
    一つのツールに特化せず、kintone、AI、クラウドサービス、既存システムを含めて、全体として最適な形を考えます。
    たとえば、業務データの管理はkintone、文章作成や要約はAI、ファイル管理はクラウドストレージ、会計や販売管理は既存システムを活かす。
     
    このように、業務ごとに役割を分け、無理のない仕組みを設計します。
     
  • 4
    納品して終わりではなく、継続的に改善できる
     
    業務は一度設計して終わりではありません。
    市場や事業の変化、人員体制の変化、取引先の変化、現場からの要望によって、必要な仕組みも変わっていきます。

    私たちは、初期構築だけでなく、導入後の改善、追加要望、運用見直しまで伴走します。
    使われないシステムを作るのではなく、使いながら改善される仕組みをつくります。
     
  • 5
    業務効率化を、経営効率化につなげる視点がある
     
    現場だけが便利になる仕組みでは、十分ではありません。
     
    管理者が進捗を把握できる。
    経営者が状況を判断できる。
    部門間で情報がつながる。
    データが蓄積され、次の改善に活かせる。
     
    私たちは、単なる作業効率化ではなく、経営判断に使える情報基盤づくりまで見据えて支援します。
     

支援内容

課題整理から設計・導入・改善まで、柔軟に支援します。
  • 1

    業務課題の整理・現状把握
     

    現場ヒアリングや業務フロー整理を通じて、非効率、属人化、二重入力、情報分断、判断の遅れなどの課題を可視化します。

    何となく不便、何となく忙しい、何となくうまく回らない。そうした状態を整理し、具体的な改善テーマに落とし込みます。

     

  • 2
    業務設計・改善方針の策定
     
    何を残し、何を変えるか。
    どこまでシステム化するか。
    どこに人の判断を残すべきか。

    業務の本質を踏まえて、改善方針と優先順位を整理します。ツール導入の前に、業務そのものの設計を見直します。
     
  • 3
    業務システム設計・構築
     
    案件管理、進捗管理、報告管理、顧客管理、請求管理、プロジェクト管理など、業務に合わせた仕組みを設計・構築します。
    必要に応じてkintoneや@pocket、各種クラウドサービスなどを活用し、現場で使いやすい形に落とし込みます。
    既存業務に合わせるだけでなく、業務そのものを整理しながら、より運用しやすい形を目指します。
     
  • 4
     AI活用設計
     
    生成AIを活用し、文章作成、要約、問い合わせ整理、ナレッジ整備、社内業務支援など、現場で実際に使える形に落とし込みます。
    AIを導入すること自体が目的ではありません。
    どの業務に使うと効果があるのか、誰が使うのか、どの情報を扱うのか、どのようなルールで運用するのかまで整理します。
     
  • 5
    SaaS・既存システム連携整理
     
    kintone単体ではなく、既存システムやクラウドサービスとの役割分担・連携方針を整理します。
    すべてを一つのツールに寄せるのではなく、すでに使っているシステムやサービスも活かしながら、無理のない運用を設計します。
     
  • 定着支援・継続改善
     
    導入後の運用改善、追加開発、画面・項目見直し、業務変更への対応など、継続的な改善を支援します。
    実際に使ってみると、「もっとこうならないか?」、「もう少し見やすくしたい」という要望や課題が出てきます。
    そうした現場の声を反映しながら、使われる仕組みに育てていきます。
     

こんな企業に向いています

こんな企業に向いています。
  • 紙・Excel・メール中心の業務から脱却したい企業 
  • システムを入れたが、現場で使われていない企業 
  • kintoneを導入したい、または導入済みだが活用しきれていない企業 
  • AIやクラウドツールを使って業務改善を進めたい企業 
  • 部門ごとのバラバラ運用を整理したい企業 
  • 小さな改善から始めて、将来的に全体最適へつなげたい企業 
  • 情報共有や進捗管理を改善し、管理者・経営者の判断を早くしたい企業 
  • 業務効率化だけでなく、経営判断に活きる仕組みをつくりたい企業 
 

支援の進め方

ご相談から運用までの流れ。

 STEP1

初回相談・ヒアリング

現在のお困りごと、業務の流れ、利用中のツール、目指したい状態を確認します。
 

 

STEP2

現状整理・課題整理

業務の流れ、情報の持ち方、ボトルネック、改善余地を整理します。必要に応じて、業務フローや課題一覧として可視化します。

 

STEP3

改善方針・仕組み設計

kintone、AI、SaaS、既存システムなども踏まえ、最適な仕組みと進め方を設計します。
 

 

 STEP4

構築・導入・調整

PMOとして、進捗・課題・リスク・品質・意思決定を管理し、関係者の認識をそろえながらプロジェクトを前に進めます。


 

STEP5

運用開始・改善支援

実際の利用状況を踏まえて、継続的に改善します。現場の声や業務変更に合わせて、必要な見直しを行います。


 

事例紹介

CASE
中堅製造業|業務改善と報告管理の再設計
課題

紙・Excel中心の業務、属人化、部門間の認識ギャップ、現場で使われないシステムなど、複数の問題が絡み合っていた。
報告資料の作成にも時間がかかり、会議が進捗確認だけで終わりがちな状態だった。

 
支援内容

現状把握を行ったうえで、報告管理の仕組みを再設計。
kintoneを活用して会議報告アプリを作成し、報告フォーマットを統一した。

 
成果

報告資料作成の負担を削減し、進捗や課題を把握しやすい状態を実現。
会議では、単なる報告確認ではなく、次の打ち手を議論しやすくなった。

CASE
外資商社|貿易統計データの分析業務効率化
課題

毎月の貿易統計データの分析業務を、中核社員が独自のExcelで行っていた。しかし、その社員の退職により、最新データの追加・更新や分析ロジックの維持が難しくなっていた。業務引継ぎは行われていたものの、作業は煩雑で負荷が高く、担当者によって品質や対応スピードに差が出やすい状態だった。

支援内容

まず、既存Excelの構造や分析ロジック、毎月の作業手順、レポート作成の流れの調査を実施。その結果、当初お客様が効率化したいと考えていた箇所とは別に、データ収集・加工・レポート作成の前後工程に大きな負荷があることが判明。

そこで、分析業務の目的を改めて整理し、既存Excelのロジックを解読したうえで、業務に合った最適な手法を設計。AIも活用しながら、データ収集の手間を減らし、分析結果のレポートをボタン一つで作成できる仕組みを構築した。

成果

毎月発生していたデータ蓄積、分析、レポート作成にかかる時間を約50%削減した。また、特定の担当者に依存していた分析業務を、誰でも実施しやすいシンプルな手順に整理。属人化していた業務を標準化し、継続的に運用できる状態を実現。

料金・サービスメニュー

業務システム設計・業務改善支援では、対象業務の範囲や既存データの状態、必要なツール・開発内容に応じて費用が変動します。
まずは分かりやすい目安として、1業務単位のパックメニューをご用意しています。

基本料金表
業務改善診断
業務の流れ・課題・ムダ・属人化ポイントを整理し、改善の優先順位とツール活用方針を明確化します。
 
165,000~330,000円(税込)
業務効率化(1業務)
対象業務を1つに絞り、業務整理から仕組み設計、kintone・@pocket・AI等を活用した効率化まで支援します。
330,000~550,000円(税込)
AI業務効率化
生成AIや自動化ツールを活用し、文章作成、要約、レポート作成、データ整理、ナレッジ整備などを支援します。
330,000~550,000円(税込)
継続改善サポート
構築した仕組みの改善相談、軽微な修正、追加改善テーマの整理、ツール活用相談に対応します。
月額55,000~110,000円(税込)

【※】

  • 料金は対象業務の範囲、既存データの状態、外部連携の有無、必要な開発内容により変動します。
  • kintone、@pocket、各種SaaS、AIツール等の利用料は別途発生します。
  • 複雑な外部システム連携、個別開発、大量データ移行、個別帳票作成が必要な場合は別途お見積りとなります。

業務改善を、ツール導入で終わらせない。

kintoneを入れること、AIを使うこと自体が目的ではありません。

大切なのは、業務の流れを整え、現場で使われ、経営判断にも活きる仕組みをつくることです。業務システム設計、kintone活用、AI活用、業務改善について、まずはお気軽にご相談ください。

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