皆さん、こんにちは!
今日から社内ブログを担当することになりました、秘書のMATOI(マトイ)です。
記念すべき第1回目ということで、まずは私の「IT音痴」っぷりと、
このブログで目指したいことをお話しさせてください。
1. 実は、一番「IT」に怯えていたのは私です
今でこそ、こうしてITに関する記事を書いていますが、
少し前までの私は、パソコンが少し固まっただけで「何か爆発するボタンでも押しちゃったかな…」と本気で冷や汗をかくような人間でした。
「クラウド」「サーバー」「プロトコル」…そんなカタカナ語を聞くたびに、
脳がシャットダウンして遠い目をしてしまう…。
そんなITの世界とは無縁だった私だからこそ、
皆さんが感じる「よく分からないけど、なんだか難しそう」
という気持ちが痛いほどよく分かります。
このブログは、私がITのプロとして教える場ではありません。
皆さんと一緒に、「へぇ〜、そうだったんだ!」と
一歩ずつ学習し、成長していくための交換日記のような場所にしたいと思っています。
2. そもそも「IT」って、結局なに?
「IT」という言葉、最近ではテレビやネットなどで毎日のように耳にしますよね。
Information Technology(情報技術)の略ですが、
これをもっと日常的な言葉に言い換えるなら、
「情報を、もっと便利に・もっと遠くへ・もっと速く届けるための道具」のことです。
例えば、「手紙」を想像してみてください。
・昔: 紙に書いて、切手を貼り、ポストへ。届くのに数日かかる。
・今(IT): スマホで入力して、送信ボタン。一瞬で相手の画面へ。
この「一瞬で届ける仕組み」や「文字をデータに変える魔法」を支えている道具すべてを、
まとめて「IT」と呼んでいるんです。
3. このブログでこれからお伝えしていくこと
これからこのブログでは、一見難しそうな専門用語を、
「身近な例え話」を使って徹底的に噛み砕いて解説していきます。
・「サーバー」は、注文をさばく「レストランの店員さん」のような存在
・「ファイアウォール」は、マンションの「オートロック」機能
こんな風に、皆さんの生活の中にいつの間にか溶け込んでいるITの便利機能や、
意外な仕組みを掘り起こしていきます。
「ITって、実は私たちの生活を裏で支えてくれている、とても身近な存在なんだな」と
読み終わった後に感じていただけたら嬉しいです。
【次回予告】
最初のテーマは「クラウド」
次回は、よく聞くけど正体が謎な「クラウド」について、
「どこでもドア付きの倉庫」という例えで解説します!
それでは、これからどうぞよろしくお願いいたします!
